1年生大会団体戦
先日、指導に行っている中学校の生徒たちの大会に帯同するため戸塚区の金井公園テニスコートに出向いた。
今回は1年生の団体戦でダブルス3本。
1年生が最低6名必要となるが6名揃わない学校もあり、揃わない学校は合同チームになっている学校もあった。
野球やサッカー等の試合でも最近よく聞く話だ。
指導に行っている中田中学校の1年生テニス部は女子部だけだが20名在籍している。
出場出来ない生徒が14名もいるということで試合に出れる生徒は一握りとなる。
選手の選定は顧問とコーチの私で決定。
日頃指導している選手たちには勝つことの楽しさを感じてほしかったが、逆に負けることの悔しさを学ぶことになった。
応援の部員も多くいたのに応援でも勝ててないと感じたので、「団体戦だから応援の部員、顧問の先生、コーチの私も今日はみんなが負けたんです」、「試合に出ていない人が勝つために出来ることは応援ということになるけどみんな一生懸命応援をしましたか…??」と最後の集合しての振り返りミーティングで喝を入れた。
中学校部活はテニススクールと違って、テニス実技だけでなくマナー、礼儀、振舞い方、考え方等自分の人生経験を生かして教えたいと思うところも多々ある。
現在1、2年生で28名、4月に新1年生が入部すると30名以上となるが全員が女子ということで言動にも気を使う。
このご時世ハラスメントが無いように心がけている。
AMR26
